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ロストック
ドイツ語:
Rostock
違う綴り:ロストク
キーワード:町, バルト海
関連サイト:
http://www.rostock.de
説明:11世紀に現れたバルノウ川河口のスラブ人村落が起源のロストックは中世にはハンザ同盟の都市として繁栄するもその後落ちぶれるが19世紀半ばに造船業とその後の航空産業の発達によって再び脚光を浴びる。第二次大戦中に町の中心部は連合軍爆撃で完全に破壊されるがその後再建される。現在の人口は不景気で20万人まで減少。1419年に創立されたロストック大学はバルチック地方最古。
ロルシュ
ドイツ語:
Lorsch
,
Kloster Lorsch.
違う綴り:ロルシュ修道院
キーワード:文化遺産, 観光地
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ハイデルベルク
,
マインツ
関連サイト:
http://www.lorsch.de
説明:ハイデルベルクとダルムシュタットをオーデンバルト山端に沿って結ぶベルクシュトラッサ(山の道)上に位置するロルシュ修道院はカロリン朝伯爵カンコールと彼の母親によって764年に創立され1232年にマインツ司教の所領に成るまでカロリング帝国最大の修道院の一つだった。17世紀に起こった30年戦争とそれに続くフランス軍侵入によって1991年にユネスコの世界文化遺産に登録された山門のケーニッヒハラを残して全ての建造物は破壊された。
ローレライ
ドイツ語:
Loreley
キーワード:ライン川, 文化遺産, 観光地
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コブレンツ
関連サイト:
http://www.loreley-touristik.de
説明:ローレライとは谷が狭まり水面下の暗礁の為に多くの舟が沈没した所に120メートルの高さでライン川を望む岩の名前である。周りの岸壁からの反響から来る古代ドイツ語の"lureln" (囁く) と"ley" (岩)に 名前が由来する。ハインリッヒ・ハイネの詩「何がそうさせるのかはわからないが」がこの岩を不滅なものとしている。中世の古城とワイン畑が散在するビンゲンとコブレンツ間のライン川は2002年にユネスコの世界文化遺産に登録された。
ワイマール
ドイツ語:
Weimar
違う綴り:ヴァイマル
キーワード:町, 文化遺産, 観光地
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ライプツィヒ
関連サイト:
http://www.weimar.de
説明:ドイツ中央ライプツィヒの南西に位置するワイマールはヨーロッパ文化の中心地として有名で例えばゲーテは1775年からワイマールに住み1783年には首相職に就いたりしている。またシーラーやニーチェもそこに住んだことがある。第一次大戦後1919年にドイツの新政体であるワイマール共和国がそこで宣言された。1999年にはワイマールの古典建築物群がユネスコの世界文化遺産に登録されるも2004年の火災でアンナ・アマリア公爵夫人図書館所蔵のドイツ古典図書のコレクションが甚大な損害を蒙る。
ヴュルツブルク
ドイツ語:
Würzburg
違う綴り:ヴルツブルク, ブルツブルク
キーワード:町, 文化遺産, 観光地
関連サイト:
http://www.wuerzburg.de
説明:所謂ローマンチック街道の出発点、北バイエルンはフランコニアに位置するヴュルツブルクは686年にアイルランドから来た宣教師キリアンがキリスト教化し、続く時代には強力な主教によって統治された。町を見下す荘厳なマリエンブルク城は1200年から1600年にかけて造られ、19世紀に建てられた主教の宮殿はバロック建築の傑作としてユネスコの世界文化遺産に登録。1945年3月には英国空軍の爆撃でヴュルツブルクの町は大損害を蒙った。
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